ぷらねっとは、山口・広島に特化し、地域に密着した総合人材サービスを展開しています。
山口・広島に特化することで、それぞれの地域の特徴、産業分布、リアルタイムな地域経済の状況を踏まえ、地域に根差したホットな企業情報をきめ細やかにご提供できることが強みです。
このページでは、ぷらねっとの持つ強みと、就職までの流れを紹介します。
応募したい仕事がお決まりの場合も、検討中の方も、まずはお気軽に下記の「仕事相談」からお問い合わせください。
Webはもちろん、LINE等を用いたWeb面接などで対応することも可能ですのでお気軽にご相談ください。
お仕事探しのサポート(7つ)
ぷらねっとは、厚生労働省より、有料職業紹介事業、労働者派遣事業の許可を受け、企業の直接雇用の紹介、派遣社員の雇用のほか、自社の事業として、アウトソーシング(熱処理・非破壊検査)、出張理美容 優とぴあ、教育事業の雇用も積極的に進めています。様々な雇用形態、システムにより、求職者の皆さまの「働く」を応援しています。
Point1 面接や面談、初日の出勤もお任せ
ここ一番に自信がない方、履歴書や面接に自信がない方もご安心ください。企業への面接・面談には、原則※PCC(ぷらねっとキャリア・コーディネーター)が同席し、自己PRの補足や、回答に困ったときのフォローを行い、合格へのバックアップを致します。合格後の各種手続きや準備などもご相談ください。
また、何かと不安の多い勤務初日もPCCが同行し、あなたの不安を少しでも軽減できるよう努めます。少しでも気になることがありましたらPCCにお気軽にご相談ください。
ぷらねっとが誇るキャリアコーディネーターです。「人間関係トレーニング」、「カウンセリングトレーニング」を中心としたPCC研修を受講後、フォローアップ研修や研究会で常にコンサルティング能力の向上に向けた研鑽を行っています。
Point2 キャリアカウンセリングが充実
求職者様の情報登録時のヒアリングを重視しています。徹底した研修、訓練を受けたPCCが、しっかりお話しを伺います。学歴、職歴、趣味や嗜好等や、スキル、経験、知識等を考慮し、プロの目で客観的なアドバイスが可能です。
Point3 就業後のフォローがバッチリ
職場の人間関係、仕事内容、残業や休暇など、就業開始後の悩みや心配も気楽にご相談ください。就業先との話し合いや、お願いなど、あなたの立場で考え、建設的な対応を行います。働く側、企業側、双方にとって何が大切かを常に考え行動します。
Point4 地域の事情をふまえたご提案
ぷらねっとは、1997年から山口・広島の地元の会社とお付き合いしてきました。山口と広島は、瀬戸内に隣接する県域のため多くの共通する部分に加え、産業構造や企業の状況には、それぞれの特徴や地域性もあります。ぷらねっとは、それぞれの拠点に応じたきめ細やかなサービスを心がけています。
Point5 教育事業部があるからこそ
ぷらねっとの教育事業部は、各種研修、職業訓練事業を展開しています。「ぷらねっと職業訓練広島校」では、現在、3教室で職業訓練を運営しています。また、P検(パソコン検定)やB検(ビジネス能力検定ジョブパス)の試験会場としても認定されており、学びの環境が整っています。だからこそ、身に着けるべきスキルや資格の取得、職業訓練や資格取得について、プロのアドバイスが可能です。
Point6 週払いに対応で、ピンチも切り抜け
通常の給与は、月末締め、翌月20日払いです。しかし、失業状態が続いてしまったり、急な入用があったとき等、このサイクルではキツイ!という場合もご安心ください。週払いが可能です。
・月曜〜日曜までの稼働分を翌週金曜日に、銀行振込、又は現金でお支払いします。
・保険料や所得税の控除がある可能性がある場合等は、事前に金額を設定し、その金額を週払いでお支払いします。(差額は本来の月末締めの翌20日払いで清算します。)
Point7 福利厚生もしっかり
- Webラーニングで様々な講座を無料で受講可能
- 就業中も、その前後も、いつでも無料でキャリア相談が可能
- 有給休暇制度
- 各種社会保険制度
就職までの流れ
具体的に仕事を紹介させていただくにあたり、応募したい仕事がお決まりの場合も、希望のお仕事が決まっていない場合も、まずはご登録ください。
ご登録に必要な主な内容は以下のような項目です。西暦でご記入いただきますが、和暦の早見表を準備しています。
基本情報、学歴職歴、免許資格、振込口座、車両届け、希望条件、その他
ご希望される方全員に職業適性診断システムを用いた適性検査を無料で御提供いたしております。パソコン上で示された質問に回答をクリックすることで、客観的に適職を知ることができ、大変好評を頂いております。(所要時間は、ご希望の検査内容により異なりますが概ね15分~40分程度です)
ご来社の際には以下をご持参ください。
- 身分証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 資格者証をお持ちの方はご持参いただくとご記入時に便利です。
- 履歴書、職務経歴書の下書きなどを持参して頂くと、ご記入時に便利です。
登録内容を基に、PCC(ぷらねっとキャリア・コーディネーター)が、しっかりとお話しを伺います。
スキル、経験、知識、趣味や嗜好、価値観の他、あなたの夢や希望をお聴きしたうえで、働き方や、お仕事について、一緒に考えながらご提案を致します。
適性検査を受けた方は、更なる客観情報が加味され、より的確なご支援が可能です。
場合によっては、今、慌てて仕事を探すよりは、夢に向かって身に着けるべきスキルや資格の取得を優先させ、職業訓練や資格取得のご相談に応じたり、健康上の不安を解消するまで、療養と仕事のバランスのとり方のアドバイスを行うなど、「今」に捉われない、中・長期的なビジョンのご提案を致します。
何より、あなたにとって何がベストかを、あなた視点でご提案できるのが、ぷらねっとの特徴です。
面談時間は、10分程度から1時間以上になることも。
時間を気にすることなく、しっかりとお話を伺いますので、遠慮なくご相談ください。
Step2の面談は、PCCによる今後の方向性を探るためのものですが、具体的に就業のイメージが固まり、希望の仕事が決まった際に、次へのステップ、Step3に進みます。
人材派遣の場合は、職場の見学や、職場リーダーさんから具体的な仕事の説明をして頂く機会の設定を行います。企業の直接雇用の場合は、企業の担当者や経営者の面接、ぷらねっとの社員、業務請負の場合は、事業責任者や役員の面接等、雇用形態やご要望に応じて、面談や面接を実施致します。
原則PCCが同席し、自己PRの補足や、回答に困ったときのフォローを行い、合格へのバックアップを致します。
ここ一番に自信がない方、履歴書や面接の受け方に自信がない方もご安心ください。
おめでとうございます!就職が決まりました!
出勤日も決定し、あとは働くだけ。なのに、不安になってしまう。
そんな経験をお持ちの方もご安心ください。出勤初日は弊社が同行します。
入職の手続きや制服の準備なども、しっかりとフォローします。
また、就業後の不安や悩みも、引き続きPCCが、親身になってご相談をお受けします。
時には厳しいアドバイスをすることもありますが、就職先への申し入れが必要と判断した場合は、あなたに代わって企業と話し合いを行います。働く側、企業側、双方にとって何が大切かを常に考え、より良い解決に向けて行動します。
私たちがサポートします
応募したい仕事がお決まりの場合も、検討中の方も、まずはお気軽に下記の「仕事相談」またはフリーダイヤルからお問い合わせください。
様々な働き方
正社員、非正規社員、派遣・・・?
わかっているようで、わかりにくいとお感じの方も
多いのではないでしょうか。
働き方について整理してみます。
(1)正規社員とは
正規社員の定義について、法律で明確にされていないが、一般的には、会社内で正社員と呼ばれ、期間の定めのない雇用契約で働いている社員をさすことが多い。
(2)非正規社員とは
非正規社員の定義について、法律で明確にされていないが、一般的には、契約社員やパートタイマー、アルバイト、派遣社員のように期間を定めた雇用契約により、正規社員と比べて短い時間で働く社員をさすことが多い。
ぷらねっとは総合人材サービスです
厚生労働省より、2つの許可を受け、人材に関わるサービスを展開しています。
- 有料職業紹介事業(35-ユ-300017)・・・ 民間のハローワークのような職業紹介
- 労働者派遣事業(派35-070006)・・・ いわゆる派遣、人材派遣と呼ばれる事業
- 紹介予定派遣・・・ 1と2の融合。職業紹介(企業の直接雇用)を前提とした派遣
- 請負・・・ ぷらねっとが、請け負った仕事を弊社の社員、又は法人、個人が請け負って実施
上記、1.は企業の直接雇用、2.と4.はぷらねっとの雇用です。また、2.と3.はぷらねっとの雇用の後、企業の直接雇用に転換される可能性があります。(条件等はお問い合わせください。).
1.有料職業紹介事業

※有料職業紹介の「有料」は、事業であることを意味しており、求職者はもちろん無料で紹介を受けることができます。

上記の例の、
直接雇用枠内は、すべて企業の直接雇用です。
これは、ハローワークの民間版のような仕組みです。企業から直接雇用する人材の求人申し込みを受け、企業の求める人材像に合致した求職者を選定し、紹介する事業(有料職業紹介事業:厚生労働省)を行っています。
ご登録者の中で、企業の要件に合致し、本人の希望する条件に合いそうな方に、まずはご案内をしていきます。該当者が見つからない、または企業の緊要度に応じて、新な募集もかけ、企業と求職者のマッチングを図ります。候補者を絞り込み、面接、採用試験を経て企業にご就職紹介します。就業後も、継続して双方の間に立ち、ご支援を致します。
2.人材派遣(労働者派遣事業)

企業からの派遣採用の申し込みに対応し、ぷらねっとが、既存登録者や、応募者の中から、企業の応募条件に合致する方を選定し、希望者と雇用契約を結んだ上で、企業へ派遣します。
以下が人材派遣の概念図です。
実際に雇われている会社(本人と雇用契約を結んでいる会社)を「派遣元」(略:「元」)といい、実際に働く会社を「派遣先」(略:「先」)といいます。 (株)ぷらねっと は「元」です。派遣スタッフは(株)ぷらねっとと雇用契約を結びます。そして、(株)ぷらねっと は「先」と派遣契約を交わし、スタッフは 「先」の指揮命令の下で働きます。
上記【正規社員と非正規社員の一般的な分類】の「※派遣社員」
スキルアップのために様々な経験を積みたい、契約に縛られたくない、期間を定めて仕事をしたい、入社試験や面接など面倒な過程を経ずに仕事がしたい、開業・独立までの資金集め等々、派遣で働くメリットは多数あり、人気の雇用形態です。
★ぷらねっとは、直接雇用への移行を推奨しています。
一定期間の派遣就業ののち、派遣先企業の直接雇用を積極的に推進しています。ぷらねっとは1.の有料職業紹介事業の認可を受けているため、派遣から上記1.の直接雇用枠の働き方に移行するよう、企業に働きかけることができるのが強みです。
比較的、規模の大きな企業や、福利厚生などが充実した企業に派遣採用を積極的に行う傾向もあるので、大手の社員を目指す際には、まずは人材派遣から就業し、働きぶりを認めてもらってから直接雇用に切り替えてもらう道を選択する求職者が増えています。
*派遣のままでの就業を希望される場合、または、企業が直接雇用への移行システムを持たない場合は、該当しません。事前にご確認下さい。
3.紹介予定派遣(1.と2.の融合)
1.職業紹介、2.人材派遣を融合したものです。
直接雇用を前提に、企業が最長6ヶ月間、派遣としてスタッフを 受け入れ、派遣期間終了時に双方の合意をもとに雇用を成立させるシステムです。企業は、派遣期間に、適正や能力を見極めることができ、働く側も、企業風土や仕事内容を見極めることができるため、双方にとってメリットがある仕組みです。
企業の直接雇用では、ハローワークや求人広告、知人の紹介などにより、直接企業に履歴書を送付したり、面接や試験を受けてなどの過程を経て合格となりますが、紹介予定派遣では、これらの過程をぷらねっとの担当者がバックアップするため、いざというときに自分を上手に出せない方にも安心です。日々の仕事ぶりが認められることで、直接雇用へのハードルは低くなります。反対に、働いてみた結果、どうもイメージが違うという場合には、派遣契約が終了した時点で契約を終了することができます。
4.業務請負

ぷらねっとが直接雇用し、企業から請け負った業務を、その企業へ出向いて仕事をして頂く場合もあります。この場合は、ぷらねっととの契約を雇用契約(社員)とすることも、業務請負契約とすることも可能です。いわゆる「一人親方」や「フリーコントラクター」などの個人事業主としての契約がこれにあたります。この場合はご自身での税務申告となります。
大きな耳のPCC(ぷらねっとキャリア・コーディネーター)のご紹介
PCCとは「ぷらねっとキャリア・コーディネーター」のことです。
ぷらねっとでは、「人間関係トレーニング」、「カウンセリングトレーニング」を中心としたPCC研修を修了したキャリア・コーディネーターが、あなたの就職を全力でバックアップしています。
PCCは、研修修了後も、定期的にフォローアップ研修や研究会を開催し、カウンセリング能力の向上に向けた研鑽を行っています。
ご登録時のカウンセリングはもちろん、仕事探しの間、入職後も、あなたのホンネにじっくりと耳を傾け、ご相談に応じます。 お気軽にお声かけください。
似顔絵の耳が大きいのは、そのためです。

岡田 くみ子
経験から来る安心感でファン多数!
岡田 秀星
心も体もLサイズ!優しさと強さで交渉力に定評あり。


田中 優作
スピードと事前の対応で、トラブル回避も万全です。
岸 陽
元気パワーと懐の深さで、ハンパない安心感が得られます。


飯塚 幸花
笑顔と安心感の二人三脚で、あなたのお仕事探しをサポート!
石澤 愛美
冷静沈着なのに、愛嬌がある!この組み合わせ最強です。

登録スタッフの声

20歳 女性 事務
「自分の名刺も持ちました」
高校を出てから、飲食店でアルバイトをしていました。同級生が社会人として働きはじめるなか、私はまだアルバイトのままでした。成人式で会ったとき、みんな名刺の話をしていて、私は何を言えばいいのか分かりませんでした。
そんなとき、ぷらねっとのホームページで、何も決まっていなくても相談できます、という言葉を見つけました。アルバイトしかしたことがないんですけど、大丈夫ですか。最初にそう聞くと、コーディネーターさんは、これまで何をしてきたのかを一つずつ聞いてくださいました。
二つの店を掛け持ちして、朝と夜で頭を切り替えていたこと。ランチの山を一人でさばいていたこと。話しているうちに、それは続ける力と段取りの力ですから履歴書にそう書きましょう、と言われました。自分では、ただ働いていただけのつもりでした。
紹介していただいたのは、パソコンに向かってこつこつ進める確認の事務でした。面接で何を聞かれるかも、一緒に考えてくださいました。
いまは、その会社の正社員です。自分の名刺も持ちました。次に同級生と会うときは、私も自分の仕事の話ができます。

38歳 男性 溶接
「手に職を付けたいの一言から、ここまで来られました」
いまは、鉄工所で溶接の仕事をしています。仕事は何をされているんですかと聞かれたら、溶接です、とすぐ答えられます。前の職場にいたころは、この質問が少し苦手でした。
前は、夜勤のある仕事を長くしていました。朝なのに体だけ夜のまま、これをあと20年続けるのかなと思う日もありました。仕事の話になると、たいしたことはしていないので、と自分から先に言っていました。
ぷらねっとの面談で言ったのは、手に職を付けたい、その一言だけです。38歳で、これといった資格もありません。担当の方はその場で求人を出さず、教えてくれる会社を探します、と言ってくれました。決まったのが、いまの鉄工所です。
最初に引いた線は、蛇が這ったみたいに曲がりました。うろこの模様がそろっていない、と何度も言われて、鉄板の切れ端で練習ばかりしていました。まっすぐ引けた日のことは憶えています。親方が横に来て、それだ、とだけ言って行きました。
いまは一人で任せてもらえるようになり、次はJISという資格試験を受けます。仕事は何をされているんですかと聞かれたら、溶接です、と自分から答えます。たいしたことはしていない、とはもう言いません。あの日の、手に職を付けたいの一言から、ここまで来られました。

50代 女性 介護
「いまは、名前で呼ばれます」
販売の仕事から、介護に移りました。ぷらねっとに相談に行った日、介護はどうですか、と言われて、無理です、と即答したのを憶えています。資格が無く、その日は急いでいて、こまかい話をする時間もありませんでした。
それまでは、洋服と雑貨の売り場に18年立ってきました。60歳まで続けられるだろうかと思いはじめたころに、店の閉店が決まりました。閉店の最後の日は、棚が空になった売り場をしばらく見てから帰りました。ぷらねっとに相談に行ったのは、その少しあとのことです。
後日、希望に合う求人の一覧が届きました。介護の欄には、無資格で応募できること、働きながら初任者研修という入口の資格が取れることが書いてありました。断った理由は資格だけでしたから、もう断る理由がありません。自分から介護を選びました。
売り場での声かけは、そのまま使えますよ。相談の日のこの言葉が、本当でした。売り場ではお客様に名前まで知られることはありませんでしたが、いまは名前で呼ばれます。今日は顔色がいいですねと言うと、そう?と笑ってくださいます。
来年、初任者研修を受けます。

40代 男性 事務(原価の集計)
「初日、マウスの持ち方から教わりました」
いまは製造業の会社で、原価の集計をしています。正社員です。
それまでは工場で12年、機械の前に立っていました。会社の都合で仕事が減り、求人を見ると、どこにもパソコンと書いてあります。そんなときハローワークで職業訓練を勧められ、ぷらねっと職業訓練広島校に4ヶ月通いました。
初日、マウスの持ち方から教わりました。40代は自分だけで浮くのではと身構えていましたが、分からないところを隣の20代の人に聞くと、普通に教えてくれます。年齢は思っていたほど関係ありませんでした。家にパソコンがないので放課後も残って自習し、修了までに日商簿記3級と日商PC検定、B検を取りました。合格の紙が3枚並んだときは、しばらく眺めていました。
就職の相談にのってくれた担当の方は、工場の12年を、毎日、出来高や不良の数を見てきた12年だと言ってくれました。数字を見る仕事は、前からしていたわけです。
いまは月末になると、机の上が数字だらけになります。あの12年と、地続きです。

40代 女性 調理補助(ホテルの厨房)
「家でしてきたことが、仕事になりました」
事務の仕事を10年ほどしていました。毎朝、家族の弁当と晩ご飯の下ごしらえをしてから出勤し、帰ってまた台所に立つ毎日です。資格もありませんから、家事は仕事とは別のものだと思っていました。
たまたまネットでぷらねっとを知り、近くで事務の仕事がないかなと思って登録に行きました。
面談で、朝は何時に起きているんですか、と聞かれました。5時です、と答えると、10年、限られた時間で何品も作って、時間どおりに出してきたんですよね、と言われました。料理の上手い下手ではなく、決まった時間に決まった数を仕上げる、段取りの力の話です。その力をいちばん必要としているのが、厨房の調理補助なのだと教わりました。
紹介されたのは、ホテルの厨房の調理補助でした。最初の3か月は洗い場と下ごしらえだけで、手だけがふやけていきました。いまは朝の仕込みを任せてもらえます。宴会の日は200人分です。
家でしてきたことが仕事になるとは、考えたこともありませんでした。

62歳 男性 社内のデジタル化
「役に立てるうちは頑張ろうと、心機一転しています」
いまは地元の会社で、社内のデジタル化を進める仕事をしています。
東京のIT企業に勤め、部長職を最後に60歳で定年退職しました。現役時代は家族を顧みる余裕がなかった分、故郷でゆっくりしようと戻ってきたのです。
半年は、よかったのです。ところが、子どもが巣立った家で、朝起きても行くところがありません。庭の草を抜いて、昼を食べて、また草を抜く。贅沢な話に聞こえるでしょうが、だんだん疲れてきました。
ネットでぷらねっとを見つけて相談すると、経歴を一通り聞いたうえで、その経験を欲しがっている会社がありますよ、と言われました。紹介先に応募し、採用していただきました。
紙の手続きを一つずつ画面に移す毎日です。ありがとう、楽になったと言われると、東京での年月は無駄ではなかったと思います。役に立てるうちは頑張ろうと、心機一転しています。

50代 女性 惣菜づくり
「12年見てきたことが、厨房で生きています」
いまは、スーパーでお惣菜を作っています。
その前は、飲食店のホールで12年働いていました。注文を取り、料理を運び、食器を片づける毎日です。厨房はすぐ横にありましたが、そこは料理のできる人が入る場所。自分には関係のない仕事だと思っていました。
ホールの仕事がきらいではなかったのですが、これからも同じ働き方を続けるのだろうかと、何か他にも自分が活かせる仕事はないのかなと、ふと思い、友達からよく話を聞いていたぷらねっとのことを思い出しました。海のすぐ前に事務所があると知っていたので、気晴らし半分でぷらねっとの事務所を訪ねました。
登録用紙の希望欄には「接客」と書きました。ところが面談で、担当の方から意外なことを聞かれました。
「厨房の仕事は考えたことがありますか」
驚いて首を振ると、こう言われました。
「お客様がどの料理を喜んだか、何を残して帰ったか。それを12年間、いちばん近くで見てきた人ですよね」
言われて初めて気づきました。私は料理を作ってはいなくても、お客様の反応をずっと見てきたのです。
紹介されたのは、スーパーのお惣菜を作る仕事でした。初めは一度に作る量の多さに驚き、エプロンのポケットがメモでいっぱいになりました。
でも、いまは、夕方の売れ行きを考えながら、揚げ物を作る順番や量を任されています。
かつては自分の入る場所ではないと思っていた厨房に、いまは毎朝、自分から帽子をかぶって入ります。お客さんに美味しかったよ、と声をかけてもらうのが何よりも励みになっています。
転職なんて考えてもみなかったけど、あの日、ぷらねっとに行くと決めた自分に感謝です。

40代 女性 工場勤務
「有給の残りを、数えなくなりました」
私は、工場で機械の動きを確認する仕事をしています。早番、遅番、夜勤を交替でまわす働き方です。
前は事務の仕事をしていて、休みは土日でした。一見働きやすそうですが、母の通院に付き添う私にとっては、そうとも言い切れませんでした。
病院が比較的空いているのは平日。役所や銀行も、開いているのは平日の昼間です。そのたびに有給を取り、手帳に残りの日数を書き込んでいました。
「次に母が体調を崩したら、休みは足りるだろうか」
そんな不安を抱えて、ぷらねっとに相談しました。
面談では、仕事の希望よりも先に、母のことを話しました。担当の方が提案してくれたのは、休みの曜日が固定されていない交替勤務の工場です。
「夜勤に慣れるまでは大変ですが、平日に休める日ができます」
良い面だけでなく、大変な点も聞いたうえで挑戦することにしました。
初めのころは、生活のリズムをつかむのに苦労しました。それでも、睡眠の取り方や食事の時間を工夫し、少しずつ自分なりのペースをつくっていきました。
いまは平日の午前中に母と病院へ行き、帰りに二人で買い物をしています。
手帳を開いても、もう有給の残りを数えることはありません。

53歳 女性 倉庫作業
「ばらばらだった職歴が、一本につながりました」
倉庫で荷物の梱包と仕分けをしています。
前の工場には契約社員として3年間勤めました。しかし、契約の終了日は、私の気持ちとは関係なく先に決まっていました。
若いころは印刷会社でチラシを作り、その後はドラッグストアで8年。50歳を過ぎてから工場で部品の組み立ても経験しました。
履歴書に並べると、ばらばらの職歴にしか見えませんでした。
ぷらねっとの面談でも、「あちこち転々としていまして」と、私は謝るように話しました。
ところが担当の方は、少し違う受け止め方をしました。
「印刷も接客も、工場の仕事も経験されているんですね」
締め切りに合わせる力。お客様に合わせる力。決められた手順を守る力。一つ一つの仕事でやってきたことを丁寧に聞いてくれて、仕事で学んできたこと、身に付いたことをきれいに整理してくれました。できることを関係のある順番に並べ方を変えただけで、同じ職歴が違って見えました。たくさん紹介してもらった仕事の中から、私は倉庫の仕事を選びました。朝の出荷に間に合うよう段取りを考える作業は、印刷会社で締め切りに追われていたころと少し似ています。
前の仕事では、終わる日を自分で決めることができませんでした。
だから今度は、自分で考え、自分で選びました。ぷらねっとの担当者さんが、じっくりと私の長い話しを聞いて、寄り添ってくれたおかげで今の私があります。

30代 女性 法人営業
「今度の招待状には、出席と書きました」
いまは、法人のお客様を訪問する営業の仕事をしています。土日が休みの職場です。
前は、同じ売り場で8年間働いていました。接客の仕事は好きでしたが、土日はほとんど休めません。
友人の結婚式にも、三回続けて出席できませんでした。
三通目の招待状に「欠席」と書いたとき、ふと思いました。
「私は、これからも大切な日を諦め続けるのだろうか」
それが、転職を考えたきっかけでした。
ぷらねっとの面談で、担当の方から「売上を伸ばした経験を職務経歴書に書きましょう」と言われました。
私はすぐに、「そんなことは書けません」と答えました。ただ売り場に立っていただけで、数字で説明できるような実績はないと思っていたからです。
担当の方と一緒に、毎月の売上や、お客様への声かけ、売り場づくりを一つずつ振り返りました。
すると、書けることが次々と出てきました。
完成した職務経歴書を前に、担当の方から提案されたのが、法人向けの営業でした。
面接の前には職場を見学し、実際に働いている方から話を聞きました。売り場で身につけた「相手の話を聞く力」が使える仕事だと分かり、挑戦を決めました。
いまは毎月の数字を見ながら、次に訪問するお客様を考えています。
先日、また友人から結婚式の招待状が届きました。
今度は迷わず、「出席」に丸をつけました。
※実際のご相談をもとに再構成した事例です。
応募したい仕事がお決まりの場合も、検討中の方も、まずはお気軽に下記の「仕事相談」またはフリーダイヤル(0120-189-493)からお問い合わせください。